PIM事業 POWDER INJECTION MOLDING

製品事例-精密機構部品業界

様々な業界でニーズが広がるPIMによる製品。精密機構部品業界での実際の製品事例をご紹介します。

チッカケイ素ボール

チッカケイ素ボール

精密機構部品

新金型(型内への充填流路を従来型とは全く異なる方式に変更)の開発とバインダー(成形助剤)配合比の変更により、PIM 工法ではこれまで実現できなかった曲げ強度830Mpa以上、空孔のない高密度焼結体の量産技術を確立。焼結前(グリーンパーツ)の状態で微小に発生した凸部を瞬時に除去する工法開発にも成功しました。

チッカケイ素ボールの事例はこちらからご参照ください。

ジルコニアボール

ジルコニアボール

精密機構部品

従来の研磨仕上げをする工法からPIM 工法に置き換えることで、以下の工程を削減し、真球加工に要する時間を1/4に削減しました。

1)素球(研磨前)状態でバリの発生を極小化、粒径合わせ(分級)や研磨工数を削減
2)当社独自のバインダーによる、表層のポア(空孔)を皆無にしHIP処理を排除

ジルコニアボールの事例はこちらからご参照ください。

炭化ホウ素ボール

炭化ホウ素ボール

精密機構部品

Si3N4(チッカケイ素)球におけるPIM工法のアプローチと同様に、新金型の開発とバインダー(成形助剤)配合比の変更を行うことで、製造技術を確立しました。

炭化ホウ素ボールの事例はこちらからご参照ください。

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