衛生検査器材事業 BIO BUSINESS


検査培地・試薬

アルティメディア PS試験管培地

アルティメディア PS試験管培地
ポリスチレンを使用することで、検査判定後にオートクレーブ滅菌を行い廃棄ができます。

※試験成績書がご入用のお客様は、注文時にご用命ください。
PS TSI寒天培地(高斜面)
【用途】 腸内細菌の鑑別(乳糖・白糖・ブドウ糖の分解・ガス産生性・硫化水素産生)
【培養条件】 斜面部に塗抹し、35~37℃、18~24時間培養する。
【判定】
乳糖解性:乳糖、白糖両方あるいはいずれか一方の分解菌は高層・斜面部共に黄色に変化する。ブドウ糖のみ分解する菌は高層部が黄色になり、斜面部は赤色のままである。非発酵菌は高層・斜面共に赤色のまま(無変化)である。
硫化水素産生性:硫化水素産生は高層部に黒色沈降物の生成が見られる。
ガス産生性:ガス産生は培地亀裂や気泡で判定。
品番3201054-12001IKK
  
組成
肉エキス4.0g
ペプトン15.0g
乳糖10.0g
白糖10.0g
ブドウ糖1.0g
塩化ナトリウム5.0g
チオ硫酸ナトリウム0.08g
亜硫酸ナトリウム0.4g
硫酸第一鉄0.2g
フェノールレッド0.02g
寒天15.0g
pH7.4~7.6
PS SC寒天培地(全斜面)
【用途】腸内細菌の鑑別(クエン酸)
【培養条件】菌を接種後、35~37℃、18~24時間培養する。
【判定】
クエン酸分解:陽性菌はコロニー形成と培地が青色になる。陰性菌はコロニー形成なく無変化。
品番3201054-12015IKK
  
組成
リン酸二カリウム1.0g
リン酸一アンモニウム1.0g
クエン酸ナトリウム2.0g
硫酸マグネシウム0.2g
塩化ナトリウム5.0g
ブロムチモールブルー0.024g
寒天15.0g
pH6.5~6.8
PS LIM寒天培地(半流動)
【用途】腸内細菌の鑑別(リジン脱炭酸性、インドール産生性、運動性)
【培養条件】菌を穿刺した後、35~37℃、18~24時間培養する。
【判定】
リジン脱炭酸:陽性菌は深部まで紫色になる。陰性菌は深部は黄色にとどまる。
インドール産生性:インドール試薬滴下後、陽性菌は表面が赤色になる。陰性菌は無変化。
運動性:陽性菌は全体が発育により混濁する。陰性菌は穿刺部のみ発育する。
品番3201054-12014IKK
組成
ペプトン12.5g
酵母エキス3.0g
ブドウ糖1.0g
L-リジン塩酸塩10.0g
L-トリプトファン0.5g
ブロムクレゾールパープル0.02g
寒天3.0g
pH6.5~7.0
PS SIM寒天培地(半流動)
【用途】腸内細菌の鑑別(硫化水素産生、インドール産生性、運動性、IPA反応)
【培養条件】菌を穿刺した後、35~37℃、18~24時間培養する。
【判定】
硫化水素産生性:陽性菌は培地が黒変する。陰性は無変化。
インドール産生性:インドール試薬滴下後、陽性菌は表面が赤色になる。陰性菌は無変化。
運動性:陽性菌は全体が発育により混濁する。陰性菌は穿刺部のみ発育する。
IPA反応:陽性菌は培地上部に茶色帯ができる。陰性菌は無変化。
品番3201054-12002IKK
組成
肉エキス3.0g
ペプトン30.0g
チオ硫酸ナトリウム0.05g
塩酸システイン0.2g
クエン酸アンモニウム0.5g
寒天5.0g
pH7.2~7.6
PS VP寒天培地(半流動)
【用途】腸内細菌の鑑別(アセトイン産生→VP反応)
【培養条件】菌を穿刺した後、キャップをゆるめた状態(OR通気状態)にして、35~37℃、18~24時間培養する。
【判定】
VP反応:陽性菌は赤色、深紅色になる。陰性菌は無変化。
※VP試薬滴下後、最終判定を1時間後に行う。
品番3201054-12016IKK
組成
酵母エキス1.0g
トリプトファン7.0g
ソイペプトン5.0g
ブドウ糖10.0g
塩化ナトリウム5.0g
寒天3.0g
pH6.6~7.4

共通仕様

試験管サイズ12φ×10cm(高さ)
包装単位50本
材質ポリスチレン
使用期限4ヶ月
製造環境クラス10以下にコントロールされたクリーンルーム内にて製造しています。
発送方法徹底した温度管理のクール便で全国各地に発送致します。
保存方法冷蔵保存(4℃~9℃)
送料弊社負担

ご発注はインターネット、FAXにて承ります。

お電話・FAXはこちら

  • TEL

    0120-812-880

  • FAX

    0120-824-929

ご注文書フォーム(Excel)

ご発注は、こちらまで発注書をご送信ください。

サンプル依頼、インターネットからのご注文はこちら

>はじめてお取引のお客様はこちら