先輩社員メッセージMESSAGE

PIM事業推進部 開発課

もっと研究がしたい!その
思いの先がアテクトだった

西田 康大

西田 康大
Q1. 何故、アテクトに入社されたのでしょうか?

もっと研究がしたい!その思いの先がアテクトだった

前職では金属材料の研究が主体でしたが、扱う種類が限られていました。もっと多くの材料を扱える仕事をしたいと考えていました。
金属系の材料の研究開発ができる企業を探す中で、株式会社アテクトのことを知り、金属系の研究開発者を募集していたので応募を決めました。

Q2.現在のお仕事について詳しくお聞かせ下さい!

PIMの材料研究に没頭

自動車の耐熱金属部品に使う金属粉末やセラミック粉末の開発を行っています。
たとえば、ターボチャージャーに使われる金属部品の耐熱温度を上げたり、熱伝導率や強度を向上させたりするなど、より精度の高い材料を創っていくための研究をしています。

Q3.入社前と入社後でイメージの違いはありましたか?

大企業からの転身。本当に経営を感じられる企業だった

以前勤務していた企業は、3,000名ぐらいの大規模な組織でした。
アテクトは約100名の会社で、最も大きな変化は、経営を非常に身近に感じるようになったことです。大きな企業の場合、いくつもの役職やセクションに分かれており、上層部と直接コンタクトを取ることは中々ありません。
アテクトは課長や部長クラスの方がどのような会議にも参加するので、会社の方向性が伝わりやすいし、何か提案をすると決定がスピーディーなのも新鮮です。だからこそ開発に弾みがつくのではないかと思います。

Q4.これからの夢や豊富があれば是非お聞かせ下さい!

主任研究員となり、研究計画を立てる!

できれば、主任研究員というポジションで、自ら研究を計画し、取り仕切るような仕事をしてみたいです。今はそのためにも成果を追求し、未知の世界と格闘しています。
日々悩みは尽きませんがアテクトの将来性を考えるとワクワクしますし、そのための努力だと捉えると今日がダメでも明日には成功させようという気持ちが持てています。